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白楽・岸根公園・六角橋の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 白楽校】 横浜市立六角橋中学校のみなさんへ 社会の勉強の仕方 公民編その①

皆さんこんにちは。英才個別学院 白楽校、講師の斉藤です。

前回は地理的分野の中でも、地図についてお話しました。地図一枚からでも、様々なことが読み取れましたね。

さて今日は、地理の中でもグラフの見方について考えていきましょう。グラフもよく出てきますが、よく出題される問題に限って、皆が苦手なものばかりです(^^;)

例えばこのグラフは、日本の人口の推移についてのグラフです。

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ここで皆さんにしてほしいことは、「労働力人口って○○のことだよね」という風に、出てきたキーワードに対して常に敏感にしておくという点です。

皆さんは思い出せましたか(^^)?

ちなみに労働力人口は、15歳~64歳までの人口のことを言い、生産年齢人口とも言います。日本では、だいたい働き始めるのは18歳~だと思いますが、つまり高校生からおじさんといったところでしょうか。

 

と、労働力人口についてはこのくらいにしておいて、本題のグラフ全体についてみていきます。試験でよく出てくるのは、こうしたグラフから「何が読み取れるのか」やあるいは「グラフのこの部分は何を表しているのか」などが問われます。たぶん、こういう風に聞かれると言葉が出てこなくなったりしませんか(´・ω・`)?

まずこのグラフは、紫色で示されている老年人口が1980年代を境に、急激に上昇してきていることがわかります。未来に近づくにつれて、老年人口の全体に占める割合が高くなってきていますよね。またそれとは反対に、灰色で示されている年少人口は1950~60年代がピークでその後は減少してきています。ここで注目すべきは、老年人口と年少人口が逆転しているという点です!

 

また、老年人口は現在と約100年後の2105年を比べるとかなり右下がりになっていますよね。「あれ、これは老年人口が少なくなったということ?」

いいえ、違います('д´)!

グラフをよーく見てください。現在は約1億3000万人の日本ですが、100年後には全人口が現在の3分の1ほどに減少してしまうんですね。

その減少した人口の中で老年人口は30%も占めることになります。この老年人口が全人口の21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれますが、日本はすでに超高齢社会ですね…

 

また、1880年代の老年人口が少ない理由についても見てみましょう。1800年代は、江戸時代の終わりごろですが、日本も世界も、まだまだ医療の技術が未発達でした。そのため、病気にかかった人々はよほどのお金持ちで無い限り、満足な医療を受けることはできずに亡くなっていくケースがほとんどでした。もちろん、年少人口もその理由からです。

逆に現在では、医療の発達や食事の栄養バランス向上によって寿命が延びているんですね。

さらに、生産年齢人口の1900年代半ばから1940年代の推移を見ると、それ以前と比べて減少が激しいことがわかります。これは、第一次、第二次と二度の大規模な戦争による、兵役など戦争が原因で亡くなった方々ものだと考えられます。

 

と、ここまでかなり長くひとつのグラフについて説明していきました。最後までお付き合いいただきありがとうございます(・ω・)

グラフも地図と同じように、たくさんのことがわかったと思いますがいかがでしたか?

本当はもっともっと読み取れることがあるので、社会科が苦手なそこの君も、得意な君も私と英才個別学院 白楽校で一緒に楽しく学びましょう♪

皆さんの来校を心よりお待ちしています。

 

*****英才個別学院 白楽校 概要*****

【授業時間】 17時00分~21時25分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

当教室ホームページからお問い合わせくださいhttp://eisai-hakuraku.com/

当教室までお電話ください045-438-4550(15:00~~21:00 日・祝休み)

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